2010年05月29日

ついつい「触る・つぶす」7割 ニキビ、ほぼ全員が気になる(産経新聞)

 ニキビができたとき、いけないと思いながらも、7割の人が触ったりつぶしたりしてしまう−製薬会社のガルデルマ(東京都新宿区)と塩野義製薬(大阪市)がニキビに関する意識調査を行ったところ、こんな結果が明らかになった。

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 調査は4月初め、関東と関西に住むニキビに悩む20代男女800人を対象にインターネットで行った。

 ニキビができているとき、ニキビのことを「とても意識」する人は46%で、「やや意識」の49%と合わせるとほぼ全員がニキビを気にしていた。意識する理由は(複数回答、以下同)、「ニキビ痕が残る」「なかなか治らない」「人から見られると恥ずかしい」の順で多かった。

 どんなときにニキビができるかでは、約半数が「疲れがたまったとき」「食生活が乱れているとき」「睡眠不足のとき」をあげた。男女別にみると、男性は「時期に関係なくできる」、女性は「生理中およびその前後」をあげた人が最も多かった。

 ニキビにいけないと思いながらもついやってしまうことは、「触る」と「つぶす」がともに7割以上あり、次いで「夜更かし」「脂っこいものを食べてしまう」の順だった。

 これまでにしたことのあるニキビケアは、「市販の薬を使う」(65%)、「ニキビ用化粧品を使う」(39%)、「サプリメントをとる」(34%)、「皮膚科で塗り薬による治療を受ける」(29%)の順。これらケアをした人に効果を聞いたところ、「完治した」と答えた割合が最も多いのが皮膚科の塗り薬で24%、市販の薬は15%、ニキビ用化粧品とサプリメントは各12%だった。

 もしニキビがなくなったらしたいことは、「たくさん外出する」「新しい恋をする」「新しい化粧品を買う」。また、ニキビがなくなったときに周りの人から言われたい言葉を自由回答で記入してもらったところ、359人が「肌がきれいになったね」をあげ、このうち117人(32%)は男性だった。かつては「男がニキビで悩むなんてみっともない」といわれたものだが、今は女性と同じように男性も美肌でほめられたいと思っているようだ。

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2010年05月26日

「辺野古」日米合意、社民は反対方針(読売新聞)

 社民党は、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に代替施設を建設するとした日米合意に反対する方針だ。

 党首の福島消費者相は22日夜、記者団に、「沖縄県の同意もなく、連立政権の同意もなく、日米で合意することは問題だ」と述べた。

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<在日米軍再編>普天間移設 鳩山首相、あす2度目の訪沖 知事らに政府方針説明(毎日新聞)
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2010年05月18日

中村航さん「あのとき始まったことのすべて」刊行 異色の理系小説家、長編に自信(産経新聞)

 8年前、文芸賞を受賞し文壇デビュー後、芥川賞候補に2回連続で選ばれた注目の純文学作家、中村航さんの新作「あのとき始まったことのすべて」が刊行された。コンスタントに小説を発表してきたが、「今までで最も長い作品。これまでは中編が多く原稿用紙300枚を超えることがなかった。でも、これでもっと長い長編を書く自信がつきました」と意欲を見せる。

 新作の連載を始めるにあたり、浮かんだテーマは“再会”。「まず何年ぶりの再会にしようか? 10年ぶりがいいかな。主人公の今の年齢を20代前半に設定すると10年前は中学生ですよね…」と、物語の構想が小説の形となる経緯を説明してくれた。

 理系の大学を卒業し、メーカーに就職した主人公の現在と、中学時代の過去。2つの時の流れが、ダイナミックに交錯する。

 中村さん自身もこの主人公と同様、理系大卒。小説家になる前は、光学メーカーのエンジニアとして勤めた異色のキャリアを持つ。ここ数年で増えつつあるとはいえ、理系出身の純文学作家はまだ珍しい。「せっかくのキャリアですからね。理系の感覚は小説に生かしたい。自分でも理屈っぽいと思うところとか…」と苦笑した。

 小説を書き始めたのは27歳から。高校時代にバンド活動を始め、オリジナル楽曲の作詞を担当していた。が、27歳で音楽をやめようと決意、代わりに始めたのが小説の執筆だった。

 「実はこれまでの小説の中に、バンド活動をしていた時に書きためた作詞のフレーズを入れているんですよ」。小説を読みながら探し出してみるのも面白そうだ。(戸津井康之)

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