2010年06月11日

初夏の一大絵巻「壬生の花田植」開催=広島県北広島町〔地域〕(時事通信)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産候補にも推薦されている広島県北広島町の伝統行事、「壬生(みぶ)の花田植(はなだうえ)」が6日行われた。約7000人の見物客が華やかな初夏の風物詩に見入っていた。
 金の鞍(くら)や深紅の首玉で飾り立てられた牛の代掻き(しろかき)から始まり、田植えの総指揮を執る「サンバイ」による音頭と共に35人の囃子方による力強い大太鼓や笛の音が鳴り響く。早乙女と呼ばれる絣(かすり)の着物に赤い襷(たすき)で着飾った女性たちが田植え歌を歌いながら苗を植えていく姿には多くの観衆がカメラを向けていた。
 「壬生の花田植え」は同町壬生で稲の無病息災と豊作を祈願して行われてきた伝統行事で、鎌倉時代には既に行われており、江戸時代に最盛期を迎えたという。明治中期頃から一時衰退し始めたが、文化の継承を目指す住民が協力し合い、伝統の灯を守ってきた。1976年には国の重要無形民俗文化財に認定。2009年5月にはユネスコの無形文化遺産候補に推薦され、今秋にも正式登録される見通しだ。 

【関連ニュース】
〔写真〕初夏の一大絵巻「壬生の花田植」開催=広島県北広島町
〔地域の情報〕県認定日本酒をお披露目=長野県
〔地域の情報〕駅ブランドの地酒づくり=仙台
〔地域の情報〕新しい市のマークを募集=愛知県あま市
〔地域の情報〕「三尺フジ」を無料開放=山梨

奈良市、違法コピーのPCソフト使用 メーカー側に4300万円支払いで和解へ(産経新聞)
<荒井戦略相>事務所費問題 支出一覧に政治活動費が交じる(毎日新聞)
山下が勝ち2勝1敗=囲碁本因坊戦(時事通信)
遊び心満載のクロスオーバー「JUKE」――日産(Business Media 誠)
引き揚げ警護大隊の戦友会 あす最後の慰霊祭、40回の歴史に幕(産経新聞)
posted by クボ ヒロユキ at 18:40| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

通り魔事件で男性無罪 被害者証言疑問、面割り捜査を批判(産経新聞)

 大阪府茨木市で平成20年、ジョギング中の男性の後頭部を鈍器で殴ったとして傷害罪に問われた無職、上村宜弘被告(38)の判決公判が25日、大阪地裁であった。遠藤邦彦裁判長は「犯人とするには合理的な疑いが残る」として無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

 遠藤裁判長は判決理由で、「被害者は犯人はメガネを掛けていたと証言したがメガネをかけていなかった」と指摘したうえで「被害者の目撃証言は信用できない」と述べた。

 また、被害者に犯人の顔写真を見せる面割り捜査で、被害者が否定していた事実を隠した可能性があるとして、「証拠の信用性を疑わしめる」と捜査を批判した。

 現場付近では当時、同様の事件が3件相次いでいた。逮捕容疑は殺人未遂だったが、傷害罪で起訴された。

【関連記事】
通り魔事件で12人死傷 犯人は警官が射殺 中国
下校中に通り魔「子どもなら殺せる」と思った
東京・東麻布で通り魔? 男性が腕から血流し病院に搬送される
神戸で金づち殴打の通り魔事件事件、無職男を逮捕
ネットに児童殺害予告 業務妨害容疑で自称社長を逮捕
虐待が子供に与える「傷」とは?

<普天間>辺野古移設へ 日米が共同文書発表(毎日新聞)
汚職で損害、前生駒市長らに4千万円支払い命令(読売新聞)
わたしはこれで記者を堕落させた 「機密費」で接待、「女」も用意 平野貞夫・元参院議員に聞く(J-CASTニュース)
皇后さまが繭をご収穫(産経新聞)
<民主党>公約半分は着手と自賛−−集計(毎日新聞)
posted by クボ ヒロユキ at 22:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

ついつい「触る・つぶす」7割 ニキビ、ほぼ全員が気になる(産経新聞)

 ニキビができたとき、いけないと思いながらも、7割の人が触ったりつぶしたりしてしまう−製薬会社のガルデルマ(東京都新宿区)と塩野義製薬(大阪市)がニキビに関する意識調査を行ったところ、こんな結果が明らかになった。

  [フォト]人気の美容皮膚医療 リスク含め医師と相談を

 調査は4月初め、関東と関西に住むニキビに悩む20代男女800人を対象にインターネットで行った。

 ニキビができているとき、ニキビのことを「とても意識」する人は46%で、「やや意識」の49%と合わせるとほぼ全員がニキビを気にしていた。意識する理由は(複数回答、以下同)、「ニキビ痕が残る」「なかなか治らない」「人から見られると恥ずかしい」の順で多かった。

 どんなときにニキビができるかでは、約半数が「疲れがたまったとき」「食生活が乱れているとき」「睡眠不足のとき」をあげた。男女別にみると、男性は「時期に関係なくできる」、女性は「生理中およびその前後」をあげた人が最も多かった。

 ニキビにいけないと思いながらもついやってしまうことは、「触る」と「つぶす」がともに7割以上あり、次いで「夜更かし」「脂っこいものを食べてしまう」の順だった。

 これまでにしたことのあるニキビケアは、「市販の薬を使う」(65%)、「ニキビ用化粧品を使う」(39%)、「サプリメントをとる」(34%)、「皮膚科で塗り薬による治療を受ける」(29%)の順。これらケアをした人に効果を聞いたところ、「完治した」と答えた割合が最も多いのが皮膚科の塗り薬で24%、市販の薬は15%、ニキビ用化粧品とサプリメントは各12%だった。

 もしニキビがなくなったらしたいことは、「たくさん外出する」「新しい恋をする」「新しい化粧品を買う」。また、ニキビがなくなったときに周りの人から言われたい言葉を自由回答で記入してもらったところ、359人が「肌がきれいになったね」をあげ、このうち117人(32%)は男性だった。かつては「男がニキビで悩むなんてみっともない」といわれたものだが、今は女性と同じように男性も美肌でほめられたいと思っているようだ。

【関連記事】
女性の7割超「背中にニキビ」に悩む
女性“おじさん化”4割超が自覚 仕事のストレスで肌荒れ悪化
柳原可奈子13キロ激ヤセ、美肌ナースCM
ニキビ減った、吠えた…雄星復活に家族、同級生が太鼓判
こんなコが職場にいたらなぁ…多部未華子、新CMでOLに

民主参院議員が悲鳴「世論の逆風をしのげない」(産経新聞)
ハンマーで殴られ78歳女性死亡=殺人未遂容疑で弟逮捕―警視庁(時事通信)
「金は使った」容疑者の娘が供述 千葉の放火殺人(産経新聞)
<鳩山首相>福島氏の沖縄訪問に不快感「閣僚としてどうか」(毎日新聞)
<西本願寺札幌別院>お寺の本堂が一夜限りの「クラブ」に バーテンは僧侶 悩み相談も(毎日新聞)
posted by クボ ヒロユキ at 02:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。